美容室での材料費は売り上げの何%が望ましいのか?

美容室での材料費は売り上げの何%が望ましいのか?

材料費(カラー剤、パーマ液など)は売り上げの10%~8%以下抑えるのが望ましいです。

カラー剤、パーマ剤などのコストダウンで利益が変わります。

材料費削減をご希望の方はご相談ください。

安く提供できます!

美容室開業までの流れ

美容室開業までの流れ

サロンオープンまでの流れになります。

1⃣ サロンのイメージ、コンセプトを決める

どんなサロンにしたのかコンセプト、内装イメージを決めます。年代・ターゲット・客層や売り出したいメニューなど、雇用形態は正社員、パート、アルバイト、または完全歩合の業務委託、面貸しサロンなどセット面の数、シャンプーの数サイドシャンプーなのかバックシャンプーなのか、坪数、平米数の広さなどの具体的なイメージを作ります。

2⃣資金調達
自分でお金を貯める、身内や知り合いから借りる、日本政策金融公庫から融資
3⃣ テナント物件を探す
テナント物件は1年前か、遅くても半年前くらいか探すことが望ましいです、希望の家賃と広さと立地が揃う物件はなかなか見つかりませんからね。ほぼ同時進行で施工業者も何件か探しておくべきです、忙しい時期はどの業者も工事の着手が1、2か月先になることがありますので、早めに手配しておくべきです。
4⃣ 物件、施工業者が決まったら
物件の申し込み、その後契約
施工業者との打ち合わせ、ラフ面図を作成。(セット面・シャンプーブース・客待ち・受付・バックルームのイメージをつかむ)
資材の選定(天井、壁クロス、床材、照明など)
美容機器の選定(セット面、セット椅子、シャンプーボール、シャンプー椅子など)
材料屋、美容ディーラーと取引の契約

サロン集客の宣伝広告、ホームページ制作、スタッフ募集の広告を出す。

メニューの作成

5⃣ 保健所届出、検査の予約、図面の許可
オープン前に保健所の検査が必要になりますので検査日を早めに予約しておくべきです、図面、レイアウトの許可も必要になります、保健所に出向いて図面を見てもらい保健所が定める広さや配置が適正かどうかをチェックしてもらいます。届出の際に健康診断書が必要になります。
6⃣ 工事着手
3週間から1か月前後
電話、ガス、水道、ネットの契約
美容機器の搬入
7⃣ 工事完了した後、保健所検査
「消毒器」「消毒容器」「メスシリンダー」などの準備をする。
図面通りにできているかチェックをしに来ます。1週間以内に結果が出ます。
8⃣ オープン準備
オープン準備開始、文房具、雑誌など備品を準備する。
9⃣ 開店、オープン!